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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その2

 J.S.バッハのオーボエ協奏曲が入っている、2枚目のCDを聴きました。曲目は以下の通り。

ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 BWV1060
オーボエ協奏曲BWV49、169
オーボエ協奏曲 BWV1055
オーボエ協奏曲 BWV1056

オーボエとオーボエ・ダモーレ・・・ハンス=ペーター・ヴェスターマン
ヴァイオリン・・・メアリー・ウティガー
カメラータ・ケルン

 バッハのBWV番号はジャンルごとに分かれています。49や169というのはカンタータの作品番号ですので、編曲されたものかな、というのがわかります。1055にはオーボエ・ダモーレが使われています。

 バッハの協奏曲は、ヴァイオリンのための、とかチェンバロのための、とかオーボエのための、とかいろいろあるのですが、お互いに原曲と編曲の関係にあるものもあって、結構複雑です。解説を読んで、どれが原曲だったかということを一度は理解するのですが、しばらく経つと、あれどっちが原曲なんだったっけ、と忘れてしまいます。これは私がずぼらなせいもありますが、きっと原曲でも編曲でもそれぞれ魅力があって、甲乙つけがたいせいだからだろうと勝手に納得しています。

 ヴェスターマンはバロック・オーボエの名手。バロック・オーボエというと、音程や音色が不均一で演奏するもの大変なんだな、と思ったりすることも多いのですが、この演奏に限ってはそんなことは全くありません。大変に柔らかく、優しい音色で、余分な刺激がありません。うっとりするような魅力がある音色です。カメラータ・ケルンの伴奏も小気味よく俊敏で、センスが良いです。

レギュラー盤はこちら   ヴェスターマンとMAK  モーツァルトの協奏曲
   
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