ヘンスラーレーベルから出ているハイドンの交響曲集のシリーズです。最後は全曲になるのでしょうか。私好みの演奏でなかなか気に入りました。
現代楽器でピリオド的な演奏法というのは、結構流行っているのではないでしょうか。音程やティキュレーションの安定度や、優れた演奏者を集めやすい、という観点ではやはり現代楽器は有利です。
そういうオケを使って、ヴィブラートを抑えて、アタックを利かせて、べたべたしない弾き方で演奏して、場合によってはトランペットとティンパニだけは古楽器を使って、さらに大事なことですが、アンサンブルをきっちりあわせて、全員が同じマインドを持って弾けば、結構品のよい演奏ができると思います。
ファイ(Fey)指揮のハイデルベルク響の演奏はそんなやり方が成功した例だと思います。サウンドには透明感があり、しかもアクセントはバッチリ決まっていて、躍動感のある演奏になっています。聴いていてこちらも元気がでるようなハイドンです。
メジャーレーベルの有名演奏家を追っかけるのもよいのですが、マイナーレーベルでマイナー演奏家を聴いていて掘り出し物に会う楽しみもまた格別です。
演奏よければ退屈せず こんな顔の人ですね どこで撮影しているのかな
現代楽器でピリオド的な演奏法というのは、結構流行っているのではないでしょうか。音程やティキュレーションの安定度や、優れた演奏者を集めやすい、という観点ではやはり現代楽器は有利です。
そういうオケを使って、ヴィブラートを抑えて、アタックを利かせて、べたべたしない弾き方で演奏して、場合によってはトランペットとティンパニだけは古楽器を使って、さらに大事なことですが、アンサンブルをきっちりあわせて、全員が同じマインドを持って弾けば、結構品のよい演奏ができると思います。
ファイ(Fey)指揮のハイデルベルク響の演奏はそんなやり方が成功した例だと思います。サウンドには透明感があり、しかもアクセントはバッチリ決まっていて、躍動感のある演奏になっています。聴いていてこちらも元気がでるようなハイドンです。
メジャーレーベルの有名演奏家を追っかけるのもよいのですが、マイナーレーベルでマイナー演奏家を聴いていて掘り出し物に会う楽しみもまた格別です。
演奏よければ退屈せず こんな顔の人ですね どこで撮影しているのかな
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