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前古典派の交響曲を聴く アーベル、J.C.バッハ、シュターミッツなど

 バッハはバロック音楽、モーツァルトは古典派。その間は前古典派と言われていますが、演奏会などで取り上げられることはほとんどありません。でもCDはいろいろ出ているので、いくつか聴いてみました。

 カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1783)。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者としても有名だそうです。交響曲集のCDがいくつかあります。急-緩-急の3楽章形式ですので、ハイドンによる交響曲の様式が確立される前の曲です。初期のモーツァルトの交響曲をさらに単純化した耳あたりの良い曲です。

 J.C.バッハ(1735-1782)。少年時代のモーツァルトが影響を受けた作曲家と言われています。何の変哲もなさそうな曲想のところどころにハットするような魅力が感じられ、心地よく聴くことができます。

 J.シュターミッツ(1717-1757)。弦楽器主体の曲ですが、アレグロの楽章なんかは結構推進力があって力強さも感じられます。

 もちろん、そのほかにもいろんな作曲家がいます。廉価で手に入るCDがあれば、マーラーやブルックナーの口直しや、日ごろの疲れを取るために少しずつ聴いていこうと思っています。

アーベルの交響曲集   J.C.バッハの交響曲集  シュターミッツの交響曲集 
  
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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はまると深いかも・・・

こんにちは。
前古典派の交響曲も、聴きだすとなかなか深みにはまりそうになります。
ボイスのシンフォニア集作品2は、かなりの傑作に思えますし、
アントン・ベンダの12のシンフォニーもなかなかいけます。
他にもイタリアのサンマルティーニ、スウェーデンのローマン(ルーマン?)など、
ああもうきりがないです~。
どれを聴いても同じように聴こえますが、
聴きこむと区別がつくようになるのかな・・・?

コメントありがとうございます

さすがお詳しいですね。確かにさがすといろいろあるんですよね。でもボイスもベンダもまだ聴いていません。がんばってぼちぼち聴いてみます。
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