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名指揮者 フリッツ・ライナー

 ハンガリー出身の指揮者には私の好きな人が多いです。ショルティ、セル、ドラティ、そして、フリッツ・ライナー(1888-1963)。私が中学生のときに聞いた、バルトークの「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」の衝撃と感動はいまだ忘れらず、その後いろんな演奏を聴きましたが、いまだこの曲でこれを超えるものに出会えていません。

 2群のオーケストラが変拍子で丁々発止の掛け合いをするところが売りの偶数楽章。一部の隙もないアンサンブルで全員一丸となって突進していく、恐ろしいほど緊迫した演奏には、何度聴いてもゾクゾクさせられます。演奏はシカゴ交響楽団。CDで聴けるライナー&シカゴの演奏はどれもすごいのですが、特にこの曲の演奏ではオケの楽員達は相当しごかれたのではないでしょうか。楽員全員が暗譜して弾けるくらいに練習しないとこんな演奏は不可能なのでは、と思ってしまいます。

 ステレオ初期の録音ですが、最近ではリマスタリングされているので、結構良い音で聴けます。カップリングの「管弦楽のための協奏曲(オケコン)」も二重丸。

これぞ不朽の名盤    「運命」のソリッドな響き  体脂肪ゼロの「ツァラ」
  

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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