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The Decca Sound を聴く その6 バーバー ヴァイオリン協奏曲ほか ジョシュア・ベル

6枚目のCDです。

 バーバー:ヴァイオリン協奏曲/ブロッホ:バール・シェム/ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲
演奏: 指揮・・・デイヴィッド・ジンマン、ボルティモア交響楽団、ヴァイオリン・・・ジョシュア・ベル
録音: 1996年1月、ジョセフ・メイヤーホフ・シンフォニーホール、ボルティモア

1バーバーヴァイオリン協奏曲 Op.14第1楽章 アレグロ
2バーバーヴァイオリン協奏曲 Op.14第2楽章 アンダンテ
3バーバーヴァイオリン協奏曲 Op.14第3楽章 プレスト・イン・モート・ペルペトゥオ 
4ブロッホバール・シェム懺悔
5ブロッホバール・シェム即興
6ブロッホバール・シェム歓喜
7ウォルトンヴァイオリン協奏曲第1楽章 アンダンテ・トランクィロ
8ウォルトンヴァイオリン協奏曲第2楽章 プレスト・カプリツィオーソ・アラ・ナポリターナ
9ウォルトンヴァイオリン協奏曲第3楽章 ヴィヴァーチェ

 新しい録音です。ジョシュア・ベルのヴァイオリンを音色をちょっと珍しめの曲で楽しむCDです。1967年生まれですから、美青年のルックスでデビューした彼も、今や中年オヤジの年代です。ただしこの録音のころはまだ20代なわけで、なかなか意欲的な選曲だと思います。 録音は文句なし。ヴァイオリンソロとオーケストラのバランス、距離感、残響の混ざり方、すべて丁度よい感じ。とげとげしいところやドロドロしたところがなく、落ち着いて聴けて、安心感のある録音といえます。そんなこともあってバール・シェムなんかも比較的爽やかに仕上がっています。20世紀の作品でありながら、現代曲というよりロマン派の音楽として聴けますが、バーバーの3楽章はスリリングな丁々発止のやり取りなんかもあり、ボルティモア響もなかなか頑張っています。

 以前、2005年ごろでしたでしょうか、オルフェウス室内管弦楽団との共演していた映像をTVで見たことがあるますが、その時はベートーヴェンの協奏曲、アンコールにクライスラーの小品と映画「レッド・ヴァイオリン」か何かを弾いていたと思います。ベルは「レッド・ヴァイオリン」でヴァイオリンの演奏を担当していたんですね。

      
紙ジャケはこのCDの斜めを
真っ直ぐにしたデザイン 
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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