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The Decca Sound が届いた。

本日届きました。実物を見て気がついたのですが、50枚の順番はアーティストのアルファベット順でした。
こんな感じです。

1 アンセルメ
2 アルヘンタ
3 アシュケナージ
4 アシュケナージ
5 バルトリ
6 ベル
7 ブロムシュテット
8 ベーム
9 ボスコフスキー
10 ブリテン
11 シャイー
12 チョン・キョンファ
13 カーゾン
14 ドホナーニ
15 ドラティ
16 デュトワ
17 フレミング
18 フレイレ
19 ハイティンク
20 ホグウッド
21 ヤンセン
22 カラヤン
23 カッチェン
24 ケルテス
25 キングズカレッジ合唱団
26 ラローチャ
27 レンパー
28 ルプー
29 マーク
30 マゼール
31 マッケラス
32 マリナー
33 マルティノン
34 メータ
35 モントゥー
36 ミュンヒンガー
37 ニルソン
38 パヴァロッティ
39 パヴァロッティ
40 ピケット
41 ロジェ
42 ルセ
43 シフ
44 ショルティ
45 ショルティ
46 サザーランド
47 タカーチ四重奏団
48 テバルディ
49 ウィーン八重奏団
50 ウィンチェスターカテドラル合唱団

 アシュケナージが2枚ありますが、これはピアニストと指揮者でそれぞれ1枚ずつ、というカウントのようです。
レンパーはなじみがないかもしれませんが、ドイツのシャンソン歌手とのこと。パヴァロッティも2枚ありますが、他の歌手との重唱だったりオペラの抜粋だったりするので、一人で2枚分とはちょっと違うかな、と思います。ショルティはロンドン交響楽団を振ったロシア物の管弦楽曲集とシカゴ交響楽団とのマーラーの8番、それにニルソンのところで伴奏でも登場しています。カラヤンでも1枚なのにショルティが延べ3枚なのは、ひとえにデッカレーベルへの貢献度の高さゆえと思います。

 漏れたアーティストもたくさんいます。特に器楽奏者、ピアニストを例にとると、バックハウスやグルダ、ボレットもいません。やはりデッカ・サウンドの凄さはオーケストラもので勝負、ということなのでしょうか。
 
 さらに一人の演奏者に一枚ずつ割り振るのですからどの録音を選ぶのかは相当な苦労があったはずです。自分だったほかの曲を選ぶのに、なんてことを思いながら、これからぼちぼち聴いて行こうと思います。



DGの黄色い箱や赤い箱とだいたい同じですが、
箱の上部が前後にパカッとあく感じで取り出しやすいです。

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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