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ハイティンクの新旧比較 マーラーではどうか

 ハイティンクの80年代と2000年代の録音比較、ほかの作曲家ではどうでしょうか。たとえばマーラー。第6番を取り上げてみます。若いころのアムステルダムコンセルトヘボウとの録音もありますが、未聴なので省略させてもらって、第6番を取り上げます。ひとつは1989年の録音で、オケはベルリンフィル。もう一つは2007年の録音でオケはシカゴ交響楽団。各楽章の演奏時間を比較すると、、、

           第1楽章 第2楽章 第3楽章 第4楽章

ベルリンフィル1989   22:59 12:59 16:13 31:16  
シカゴ響2007      25:52 14:21 16:09 34:00

うーん。こちらはベートーヴェンと傾向が違っていますね。新しい方が総じてゆっくりです。第3楽章はほとんど変わりませんが、あとの楽章はかなりの差があります。第6番は「悲劇的」というタイトルがついていて、思い切り感情移入した起伏の激しい演奏も可能と思いますが、ハイティンクの演奏は悠然としていて、20007年の演奏によりその傾向を強く感じます。

 
 これがベルリンフィル盤 こちらがシカゴ響です。 
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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