中年おやじが語るクラシック音楽

最近見たこと聴いたことや昔の話などをランダムに書いていきます。毎晩9時ごろに更新するのが目標です。

2009/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

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 久しぶりの更新です。DHM50枚組を聴いて以来、激安CDを漁る行為にはまりつつあります。先日のモーツァルトのオペラ集もその一つです。

 「激安」というのはどのくらいの値段からなのか、というのは意見の分かれるところだと思います。激安のはしりは、やはりナクソスでしょうか。たしか、はじめのころは一枚あたり店頭で600〜800円だったでしょうか。ずいぶん安く感じた記憶があります。でも今ではもっと安いレーベルもいくつか出てきています。

 私の感覚での激安度は一枚あたりの値段として、300円?あるいは500円?くらいでしょうか。(DHM50枚組みは120円くらいですから破格です。) ただし安ければよいと言うものでもないと思います。例えば100円ショップで売っているクラシックのCDは、いくら安くても魅力を感じるものは少ないと思うのは私だけではないでしょう。納得できる内容で、ということになると、やはり上記の金額くらいにはなるのではないでしょうか。

 さて、そんなわけで今回購入したCDはハイドンのピアノソナタ全集です。演奏者はショルンスハイム。HMVのマルチバイ割引で、3458円。14枚組ですが最後の1枚はおまけですので、実質13枚です。一枚あたり266円!。

 さて、肝心の中身はどうでしょうか。少しずつ聴き始めたところです。チェンバロ、ハンマーフリューゲル、クラヴィコードなどを使い分けて弾いていて、飽きない工夫がされているあたり、一貫性がないと思うか、多彩で面白いと感じるかは人それぞれだと思いますが、私はこういうのも結構好きです。

 激安の14枚組です   こちらは混成部隊   ブフビンダーの全集
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