先日に引き続き10枚組のモーツァルト・オペラシリーズです。3つめはドン・ジョヴァンニ。指揮はクリップス、オケはウィーンフィル。チェーザレ・シエピがドン・ジョヴァンニ、レポレルロはフェルナンド・コレナ、ドンナ・アンナはシュザンヌ・ダンコ、ドンナ・エルヴィラはリーザ・デラ・カーザ、ツェルリーナはヒルデ・ギューデン、マゼットはワルター・ベリー、騎士長はクルト・ベーメ、ドン・オッターヴィオはアントン・デル・モータ。
これも、すでに語りつくされた名演奏。当時最高のキャストと言われている布陣です。そのなかでもやはり、シエピのドン・ジョヴァンニには感服しました。全体的な演奏スタイルは、当然時代を感じさせるものですが、当時の完成形はこれだったのだと思います。
前回、前々回に取り上げたのも含めて、これらの録音はモーツァルトの生誕200年にあわせて作られたものです。演奏者、録音スタッフがともに誠意をもって作り上げた録音という感じがします。この演奏を後世に残すんだ、というような覇気が感じられるように思うのはわたしだけでしょうか。
お買い得の10枚組 こちらはデッカの正規盤 こちらもシエピが歌っている



これも、すでに語りつくされた名演奏。当時最高のキャストと言われている布陣です。そのなかでもやはり、シエピのドン・ジョヴァンニには感服しました。全体的な演奏スタイルは、当然時代を感じさせるものですが、当時の完成形はこれだったのだと思います。
前回、前々回に取り上げたのも含めて、これらの録音はモーツァルトの生誕200年にあわせて作られたものです。演奏者、録音スタッフがともに誠意をもって作り上げた録音という感じがします。この演奏を後世に残すんだ、というような覇気が感じられるように思うのはわたしだけでしょうか。
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