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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その49

ゼレンカの宗教曲が収録された、49枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

ゼレンカ

「神の御子のミサ曲」 ZWV.20
「聖母マリアのためのリタニア」 ZWV.152

ソプラノ・・・ナンシー・アージェンタ
カウンター・テナー・・・マイケル・チャンス
テノール・・・クリストフ・プレガルディエン
バス・・・ゴードン・ジョーンズ

指揮・・・フリーダー・ベルニウス
シュトゥットガルト室内合唱団
ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ

 「Z」で始まる作曲家は少ないです。私がパッと思いつくところでは、ウィンナ・ワルツの作曲家、ツィーラー(Carl Michael Ziehrer)、現代音楽の作曲家、ツィンマーマン(Bernd Alois Zimmermann)、ツェムリンスキー(Alexander von Zemlinsky)といったところでしょうか。

 そして、このゼレンカ(Jan Dismas Zelenka, 1679-1745)です。テレマンの「忠実の音楽の師」にも出てくるこの作曲家は、対位法の大家として知られ、ボヘミアのバッハ、とも呼ばれていました。

 確かに合唱パートの和音の移っていく様子をなんかなんかを聴いていると、なかなか凝っていて味わい深いです。例えば13トラックなんかは、ぐるぐると転調の螺旋階段を昇りながら、どこで終わるか判らないような、前衛的とも思える展開で、曲が進んでいます。バッハともテレマンとも違う独特の節回しです。

  当録音の単売     ゼレンカのレクイエム こちらもゼレンカの宗教曲
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