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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その47

ヴィヴァルディの序曲と協奏曲が収録された、47枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

ヴィヴァルディ

 歌劇「バヤゼット」RV703序曲
 歌劇「オリンピアーデ」RV725序曲
 歌劇「ためされる真実」RV739序曲
 ヴァイオリン協奏曲ハ短調「Amato Bene」RV761 
 歌劇「館のオットーネ」RV729序曲
 協奏曲ヘ長調RV571
 歌劇「テンペーのドリッラ」RV709序曲
 歌劇「ファルナーチェ」RV711序曲
 シンフォニア ト長調RV149
 協奏曲ニ短調RV148
 歌劇「ジュスティーノ」RV717序曲
 
 指揮・・・クリストファー・ホグウッド
 ヴァイオリン・・・フェデリコ・グリエルモ
 ラルテ・デ・ラルコ

 ヴィヴァルディといえば、協奏曲やソナタ、ときどきアリアなどを聴くのが主で、序曲をこうやったまとめて聴いたのは初めてでした。オペラの序曲といっても、3楽章構成だったりするので、序曲というよりは交響曲に近い感じがします。実際ジャケットの英語表記はSinfoniaです。

 序曲の方は、独奏楽器がない分、オケが一丸となって突進するような、力強さというか、逞しさのようなものを感じます。急ー緩ー急の構成ですので、両端楽章がとくにそうです。ラルテ・デ・ラルコの演奏は、18枚目のCDのときに書いたのと同じ印象で、カラッと明るく、躍動的です。

 21トラックのところに来て、びっくりしました。RV709の第3楽章です。これは「四季」の春の第1楽の主題ではないですか。このなのもありなんですね。こういう曲をさりげなくはさんでいるところが洒落ていてよいですね。

  当録音の単売    ラルテ・デ・ラルコの演奏  もう一つラルテ・デ・ラルコ
  
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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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