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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その40

ラモーのバレエ付きオペラが収録された、40枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

ラモー
バレエ付オペラ「ピグマリオン」

1.序曲
2.第1場 「運命の愛神よ、むごい勝利者よ」 (ピグマリオン)
3.第2場 「ピグマリオン、そんなことあって?」 (セフィーズ)
4.第3場 「何という色香、何という魅力!」 (ピグマリオン)
5.第3場 「わたし、何をみているの?どこにいるの?」 (彫像)
6.第4場 「愛神の力が」 (愛神)
7.第4場 エール
8.第4場 優美なガヴォット
9.第4場 メヌエット
10.第4場 快活なガヴォット
11.第4場 速いシャコンヌ
12.第4場 きわめて重々しいルール
13.第4場 3人の美神 (速いパスピエ)
14.第4場 リゴドン、快速に
15.第4場 彫像のためのサラバンド
16.第4場 タンブラン、強くそして速く
17.第4場 「われらは焦燥に身を委ねよう」 (人びとの合唱)
18.第4場 「この辺りの人びとが」 (ピグマリオン)
19.第5場 「愛神の勝利だ」 (ピグマリオン)
20.第5場 とぼけた遅めのパントマイム/きわめて速い第2パントマイム
21.第5場 「愛神よ、支配せよ」 (ピグマリオン)
22.第5場 エール
23.第5場 コントルダンス(ロンド)、快活に

指揮・・・グスタフ・レオンハルト
ラ・プティット・バンド
パリ・シャペル・ロワイヤル合唱隊

 3日連続でラモーです。解説を読むと、演奏者が皆すごい人たちだということがわかります。指揮はいまや古楽界の重鎮、レオンハルト。そして、オケのラ・プティット・バンドのコンマスはもちろん、S.クイケン。コーラス・マスターはフィリップ・ヘレヴェッヘ、チェンバロはアスペレン。1980年の録音です。この頃はこういう人たちが一緒に演奏したんですね。

 最初と最後の曲、それから7曲目から16曲目までが器楽のみの作品です。7-16曲はどれも舞曲の名前がついているので、きっとこの部分でバレエが行われたのでしょう。それ以外は声楽が入ります。

 ラモーの音楽もだいぶ体が慣れてきました。舞曲のところなんかのリズムにも自然に乗れるようになりました。12曲目なんかでソプラニーノ・リコーダーなんかが出てきても、もう驚きません。最後は打楽器も活躍して華々しく終わります。全曲を楽しく聴くことができました。

 しかし、冒頭の曲、オーボエの音がなんとなく鶏の鳴き声のように聴こえてなりませんでした。アレグロに入ってから、2羽の鶏が追いかけっこをして楽しんでいるうような情景がどうしても頭の中に浮かんで離れませんでした。一度そう聴こえてしまうと、なかなかイメージが頭から離れないものです。


  当録音の単売       レオンハルトのラモー  こちらもレオンハルト
    
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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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