スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その34

パレストリーナの声楽曲が収録された、34枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

パレストリーナ
 「幸いなるかな天の女王」
 「聖土曜日の哀歌」
 「誇り高い地上の支配者達は」
 「ミサ・イン・ミノリブス・ドゥプリチブスII」

指揮・・・ドミニク・ヴェラール
アンサンブル・ジル・バンショワ
コルマー少年合唱団
バーゼル・スコラ・カントゥルム

 パレストリーナといえば、イタリア・ルネッサンスの巨匠としてあまりにも有名です。でも、ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ、という名前、本当は、ジョヴァンニ・ピエルルイジが本人の名前で、パレストリーナは出生地の名前です。

 有名な作曲家なので、名盤は多数あります。タリス・スコラーズやヒリアード・アンサンブルなどはは、卓越した技術を持った少人数の声楽アンサンブル、というスタイルで、透明で純度の高い演奏を目指しています。CDで聴く演奏は、それはもう非常に美しく、神々しいともいえる音楽に仕上がっています。

 一方、このCDのアプローチは少し違うような気がします。HMVのHPの解説によると、このCDの演奏は、3つの合唱団が合同演奏をおこなった、とのことです。3つのうちの一つは少年合唱団です。3つの団体が一つになって良い演奏に仕上げていくのは大変なことだと思います。

 子供と大人が一緒になって大人数で歌うスタイルですが、昔よく聴いた、リヒターによるバッハの受難曲なんかもこんな感じです。もしかしたら、むしろこちらの編成の方が実際の教会で歌われていた響きに近いのでは、と考えながらいていました。(音楽史の専門家ではないので、単なる勝手な想像です。一人一パートを主張している演奏もたくさんありますので。)

   当録音の単売     ヒリヤードEns.の演奏 ザ・シックスティーンの演奏
  
スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
ブログ内検索
プロフィール

かるべりゅういち

Author:かるべりゅういち
子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

少しでも多くの方に読んでいただけるように、いくつかのブログランキングに参加しております。
もしよろしければ、一日一クリックをお願いいたします。

にほんブログ村ランキング
にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ

にほんブログ村 クラシックブログへ

にほんブログ村


音楽ブログランキング

人気ブログランキングへ

最近の記事
CD・DVDの検索


HMVジャパン
↓こちらは英字入力のみ






Shop.TOL
by TSUTAYA online




Sony Music Shop
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング

FC2ブログランキング

Amazonライブリンク


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。