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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その26

リュリのディヴェルティスマンが収録された、26枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

ジャン・バティスト・リュリ

Divertissement 1
1. Ouverture D'amadis
2. Repands Charmante Nuit
3. Recit D'orphee
4. Entree Pour Bacchus Et Ariadne
5. Rochers Vous Etes Sourds
6. Plainte De Venus Sur La Mort D'adonis
7. Dieu Des Enfers

Divertissement 2
8. Ouverture De Psyche
9. Plainte Italienne
10. Chaconne D'amadis

Divertissement 3
11. Entree D'apollon
12. Si L'amour Vous Soumet
13. Enfin Il Est En Ma Puissance
14. Air Pour Les Demons Et Les Monstres
15. Passacaille D'armide

テノール・・・Guillemette Laurens
指揮とチェンバロ・・・スキップ・センペ
カプリッチョ・ストラヴァガンテ

 ひとつ、ジャケットに重大な間違いが。。。 独唱のGuillemette Laurensはジャケットにテノールとはっきり書いてありますが、どう考えてもメゾ・ソプラノです。テノールの曲が出てくると思ったら最後まで出てきませんでした。

 リュリというと、足に指揮棒を刺したことが原因で亡くなった作曲家として有名です。というかそれ以外のことを私はよく知りませんでした。慌ててネットでいろいろと調べている次第です。フランス人と思っていましたが、もともとはイタリア人だったのですね。

 そして、ディヴェルティスマンという曲名。すぐに思い浮かんだのが、チャイコフスキーのくるみ割り人形です。歌劇やバレエなどでストーリーを中断しておいて展開される歌や踊り、ということで、このリュリの曲の場合と意味は同じなんだと思います。

 曲は、メゾソプラノの独唱が入る曲と器楽だけの曲がおおよそ半分ずつです。センペはこの50枚組みではおなじみの演奏家。躍動感のある機敏な演奏です。しかし、ディヴェルティスマンはお客を楽しませることが目的なはずなのに、なぜか短調で、何か少し悲しげな曲想が多いのは不思議な気がします。

当録音の単売       別録音もあります     組曲「町人貴族」ほか
  
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テーマ : クラシック
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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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