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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その15

ブクステフーデのソナタなどを収録した、15枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

ディートリヒ・ブクステフーデ

・パッサカリア ニ短調 BuxWV161
・ソナタ ニ短調 Op1-6 BuxWV257
・ソナタ ニ長調 BuxWV267
・ソナタ ト長調 Op2-3 BuxWV261
・チャコーナ ホ短調 BuxWV160
・ソナタ へ長調 Op1-1 Bux252
・ソナタ ハ長調 BuxWV266
・Mit Fried und Freud BuxWV76
・ブクステフーデ:ソナタ ト長調 Op1-2 BuxWV253

指揮とチェンバロ・・・スキップ・センペ
カプリッチョ・ストラヴァガンテ

 Mit Fried und Freudとは「平安と喜びの中で」というような意味です。ブクステフーデといえばオルガンの大家。かのJ.S.バッハがブクステフーデのオルガンを聴くためにはるばる旅をした、なんていう話を、子供の頃に伝記か何かで読んだことがあります。ブクステフーデについてはここに詳しく載っています。

 スキップ・ゼンペレオンハルトに師事した、気鋭のチェンバロ奏者だそうです。カプリッチョ・ストラヴァガンテとともに美しいWebサイトに詳しく載っています。

 パッサカリアとチャコーナはチェンバロの独奏です。低音が良く鳴る、豊かで深い音がするチェンバロです。大型(?)の楽器なのでしょうか。それとも録音のせいなのでしょうか。独特の音色に魅了されました。

 器楽が入るソナタの楽器編成は、解説がないのでわかりませんが、たとえば通奏低音にはチェロではなくてヴィオラ・ダ・ガンバを用いているように聴こえます。ヴィブラートのほとんどない、ガット弦が紡ぎ出す素朴なアンサンブルは、折り目正しい演奏でありながら、決して押し付けがましいところがなく、自然にゆったりと聴くことができます。

  当録音の単売    オルガン曲の全集    声楽作品集 
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テーマ : クラシック
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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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