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ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX その4

 J.S.バッハの「音楽の捧げもの」が入った、4枚目のCDを聴きました。曲目と演奏者は以下の通り。

 音楽の捧げ物 BWV.1079
  ヴァイオリン・・・シギスヴァルト・クイケン
  フルート・トラヴェルソ・・・バルトルド・クイケン
  ヴィオラ・ダ・ガンバ・・・ヴィーラント・クイケン
  チェンバロ・・・ロベール・コーネン

 おそらく、この曲のベスト盤といってもいいのではないでしょうか。クイケン兄弟の録音としては1974年のレオンハルトとの盤もありますが、こちらは1994年の録音です。

 この曲と「フーガの技法」は、何かと意味ありげで、謎解きの要素もある、そしてなんとなく近寄りがたく、かつ神秘的で、でも大好きな曲です。「音楽の捧げ物」というネーミングからして、意味深長です。譜面を見ながらCDを聴くと、今更ながら、バッハはどうしてこんな曲が書けてしまうのだろう、なんていう想いが深まります。

 やはり聴きどころは3声と6声のリチェルカーレ、そしてトリオ・ソナタでしょうか。このうち6声のリチェルカーレについては、いろいろな編成で演奏された例があります。チェンバロのみで6つのパートを弾く、なんていうのもあります。上述の旧盤ではレオンハルトがやっていました。でも私は器楽のアンサンブルで聴くのが好きです。楽器が違わないとどのパートが何をやっているかが素人の私には非常に判りにくいからです。

 さてこの演奏、最初はチェンバロで始まったので、もしかして、と思いましたが、そのうちヴァイオリンとかフルートが入ってきてほっとしました。

レオンハルトとの旧盤   1994年の当録音      DVDもあるんですね
  
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テーマ : クラシック
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