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2人の「カール」が亡くなった年

 今から27年前、1981年はカール・ベームとカール・リヒターが亡くなった年です。当時私は高校生でした。この頃のクラシック音楽(特にレコード)業界はどんな感じだったのでしょうか。

 ベームが亡くなるまで、指揮者の御三家といえば、カラヤン、ベーム、バーンスタイン。これに対して旧御三家がフルトヴェングラー、ワルター、トスカニーニ(当時いずれも故人)。ムラヴィンスキーは存命中。アバド、小澤、メータ、ムーティなどはまだ躍進中の若手でした。今はN響を振っているアシュケナージなどはピアニストとしてベートーヴェンのソナタ全集を完成させたことが話題になっていました。まさかN響の指揮者になるなど、誰も予想していなかったでしょう。
 
 この年にレコードデビュー(まだCDではない)したのがピアノのイーヴォ・ポゴレリッチ。ショパンコンクールでのスキャンダルで一躍有名になり、個性派ピアニストとしてクラシック音楽業界に衝撃的に登場しました。1958年生まれですからもう50歳になるのですが、今考えると、現代のイケメンアーティストの走りだったのかもしれません。

今聴くとそれほどでも   これが最後?の録音   映像はこちら
   

上記のCDの国内盤は品薄のもよう。 
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かるべりゅういち

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子供の頃からクラシック音楽を聴き始めて30年になります。職業は普通の会社員です。今はもっぱら自宅でDVDやBS放送で音楽鑑賞しています。

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